馬年の年賀状
明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
干支にちなんで旅で見つけた午(馬)の写真を集めてみました。
(1)海外旅で見つけた馬
<ブーンヒル登山で(2)> ※2012.5
ネパールでのトレッキング途中にすれ違った馬。鶏の籠をこれでもかってくらいに吊り下げていた。この写真は弊旅行記の巻頭カラー写真の1枚としても使っている。もう1枚は馬なのかロバなのか微妙だな。
<カサブランカのビーチサイドにて> ※2017.9
こちらはモロッコでの写真。メルズーカ大砂丘から戻ってきてカサブランカのビーチサイドを散策している時に見かけた。改めて見てみると、右側の馬は褐色の上体に白い前脚だ。
<シウジ高原の山麓で、ウィーンの馬車> ※2019.7(2枚目は再掲)
北イタリア・ドロミテのシウジ高原を散策している途中に出会った白馬。森の一角に静かに佇んでいた。ミラノからドロミテ地方に入りボルツァーノ、ブルーニコ、ドッピアーゴと小さな街を回っていき、鉄道でそのままオーストリアに移動してウィーンから帰国した。今年の冬季オリンピックはコルチナ・ダンペッツォで開催される。コルチナもドロミテ地方の街であり周遊したかったが、短い旅ではそこまで余裕がなかった。
<カイロ郊外にて、ペトラ遺跡にて> ※いずれも2008.9
馬と似ているのでロバの写真を2枚ほど紹介。この旅ではエジプトのシャルムエルシェイクからシナイ半島をバスで北上して、ヌエイバから航路で紅海を渡ってヨルダンのアカバに入港した。船内での入国手続きを怠ったので、私を含めて20人くらい入国事務所に連れていかれて入国に手間取った。それにしても、中東地域でロバが多いのか?
(2)国内旅で見つけた馬
国内旅ではホンモノの馬に出会う機会は少ない。いずれも馬の像。
<東岡崎駅前の家康像> ※2023.2
<御嶽山をバックに開田高原の木曽馬> ※2023.8
<伯耆大山の奥宮にて> ※2025.7
<藤枝・田中城址にて> ※2025.12
(3)駒ヶ岳と白馬岳
馬と言えば駒形の雪渓に由来するなど、各地にそびえる駒ケ岳。私がこれまでに登ったのは秋田駒ヶ岳、会津駒ヶ岳、赤城山の駒ヶ岳、木曽駒ケ岳。甲斐駒ヶ岳は仙丈ヶ岳から北沢峠から下山したところで力尽きていたのでまだ登れていない。
https://ameblo.jp/cx0293/entry-12895176600.html
https://ameblo.jp/cx0293/entry-12758803878.html
それと忘れてはいけないのがコロナ禍の2020年に登った白馬岳。
他にもヤマを歩いていると馬にまつわる呼称がある。馬返しや馬頭観音などだ。馬返しは日光駅から奥日光に向かう途中にバス停があった。また、馬の背は鳥取砂丘や昨年登った青葉山(福井県)にある。ちなみに象の背(熊野古道の脇道)の方がリアルだ。
<鳥取砂丘> ※2015.8(再掲)
<便石山山頂近くにある象の背> ※2022.11(再掲)
(4)今年の年賀状
上:昨季の雪山で最も綺麗だった上州武尊山
左下:鳶ノ巣山(浜松市・新城市の境界)に咲くミツマタ
右下:立石山(福岡県糸島市)から見た芥屋の海岸線
<年賀状2026>

【2026.1.3追記】馬返し、馬頭観音、馬の背を追加しました。












